画面割れの修理を依頼する前にしておくべきこと

iPhoneの画面にヒビや割れがあるときは、早めに修理に出す

iPhoneを使用中に、手が滑ったりして落としてしまうこともありますよね。そんなとき、落とした場所が柔らかかったりすればいいものの、道路など硬い地面に落としてしまうと画面にヒビが入ってしまったり、最悪割れてしまうことも考えられます。例えヒビが入ったり割れていても、使用できるから問題ないと放置したままにするのはいいことではありません。何故なら、ガラスの破片で手を怪我したり、割れた部分から入った埃などで新たな故障につながることもあるからです。また、タッチ暴走のせいでパスワードの誤入力が起こり、最悪データが消失してしまう事態も考えられます。そのため、画面にひびが入ったり、割れたときは早めに修理に出す必要があります。

修理に出す前に行うべきことは2つ

iPhoneの画面割れの修理を依頼する前には、やらなければならないことがあります。まず必要なことは、バックアップを取るということです。iPhoneの修理の際には、原則的にiPhoneが初期化されてしまうため、修理から戻ってきたときには購入時の状態になってしまいます。使っていたそれまでのデータは消えてしまうため、必ず修理の前にはバックアップを取ることが必要です。また、データだけでなくGoogleアカウントや使用しているアプリなども個別にバックアップしておくことも重要。そして、バックアップの他に「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。この「iPhoneを探す」を何故オフにしなければならないかというと、修理の際にロックがかかってしまい、修理の人が何もできなくなってしまうためです。修理に出す前には、バックアップを取って「iPhoneを探す」をオフにするの2つを行うことが大事。

iphoneの充電ができない場合には、長年の使用によるバッテリーの劣化や故障、内部の部品の接触不良などの原因があります。